


四角い発砲スチロールに四面方向から見た図を描き、電熱線で切り出します。切り出したものをヤスリやカッターで形を整えていきます。
頭や靴など固いところは発砲スチロールで型をとり、硬質ウレタンで形成します。 動きのある部分は軟質ウレタンを使用します。


ウレタンに熱を加え、原型に貼り付けながら形状記憶を作っていきます。形状記憶させたウレタンを組み立てます。軟質ウレタンを使う部分は立体裁断で組みたてます。


しわができないよう、生地の伸びを利用しながら、硬質ウレタンに貼ります。
軟質ウレタンの部分は生地とメッシュでくるみます。
軟質ウレタンの部分の裏地はメッシュになります。


外を見るための穴を開け、視界を確保します。
穴にメッシュや形状記憶させたアクリル板をはります。


試着をして着心地を確かめます。